2021年東京オリンピック開催決定!!
 

瀬戸大也 東京オリンピック出場競技|得意種目個人メドレーに注目!

競泳

瀬戸大也選手、世界水泳選手権で金メダルを獲得しましたね!!

「何の種目で金メダル?」

なんて思った人いるようですね。

瀬戸大也選手は、200m個人メドレー・400m個人メドレーで金メダルを獲得したのです!

「すごくないですか!!」

 

「東京オリンピックにも出場するの?」

「種目は?」

これが気になってきました。

 

この記事では、

・東京オリンピック内定!出場競技は?
・得意種目は個人メドレー
・瀬戸大也自己ベストは?

これらについてまとめていきます!

 

瀬戸大也 東京オリンピック内定1号|出場競技(出場種目)は?

瀬戸大也選手は、世界水泳で200m個人メドレー・400m個人メドレーで金メダルを獲得し、東京オリンピック出場に内定しました。

日本選手の中で、東京オリンピック内定1号。

瀬戸大也選手の出場種目が気になりますよね。メダルの期待がある選手ですので、チェックしておきましょう!

瀬戸大也の得意種目
●200m個人メドレー
●400m個人メドレー

どちらも個人メドレーですね。

「個人メドレーなんて泳ぎ方あったけ?」

「メドレーって何種類か泳ぐのかな?」

個人メドレーって

どんな泳ぎ方?

ここで個人メドレーを覚えてくださいね。

個人メドレーとは、
①バタフライ
②背泳ぎ
③平泳ぎ
④自由形
の順序で泳ぐ競技。

順番通りに泳がなくてはいけないんですね。順番を間違ってしまったら・・・失格ですかね。(まず間違える選手はいない。。^^;)

さらに、200mと400mがあります。距離によって得意不得意がある選手もいるんですよ。

 

瀬戸大也の得意種目「個人メドレー」金メダル獲得に期待!

瀬戸大也選手の得意種目は、個人メドレーです。

個人メドレーには、200m400mがあります。
どちらも瀬戸大也選手の得意とする種目です。

瀬戸大也選手は、男子400m個人メドレーで、2013年世界水泳選手権で、日本人初となる優勝を果たしています。

さらに2015年にも優勝。2019年世界水泳選手権では、200m個人メドレーで初優勝しています。

400m個人メドレーの方が成績が良いので、どちらかというと400m個人メドレーが得意だということが分かりますね!

 

瀬戸大也選手のライバルは?

リオデジャネイロ五輪では、瀬戸大也選手は400m個人メドレーで銅メダルを獲得しています。

そして、金メダルを獲得していたのが、萩野公介選手です。

萩野公介選手がライバルと言ってもいいでしょう。萩野公介選手は、200m個人メドレーでは、銀メダルを獲得しています。

 

瀬戸大也の自己ベストは?

瀬戸大也選手の自己ベストを紹介します。

【長水路】
● 200m個人メドレーでは、1分54秒14
● 400m個人メドレーでは、4分07秒95 
【短水路】
● 200mバタフライ 1分48秒24(世界新記録)
● 200m平泳ぎ 2分1秒30(世界新記録)
● 200m個人メドレー 1分51秒09(世界新記録)
● 400m個人メドレー3分56秒33(世界新記録)

 

長水路短水路って何?

長水路は、50mプール。
短水路は、25mプールのことです。

50mと25mとでは泳ぎ方が違うんでしょうかね。25mだったら、何回もターンをしなければならないですよね。。ターンが少ないほうがラクなように思いますが・・・。

 

記録をよく見てみてください!

400m個人メドレーでは、長水路より短水路の方が約11秒も早いです。同じ400mでも、これほど差が出てしまうんですね。泳ぎ方が違うのでしょうか?

長水路と短水路なぜ差が出る?

プールの長さが違うので、ターンの回数も違ってきます。

Q. 1番スピードが出る時とは?

A.  飛び込んでスタートしたあと、もしくは、ターンで壁を蹴ったあとです。

ターン回数が多ければタイムがはやくなるのがわかりますね!

ということは、

長水路より、短水路の方がタイムが早くなるということだったんですね。50mよりも25mの方がターンの回数が多いですもんね。

 

まとめ

瀬戸大也選手の出場競技についてまとめます。

東京オリンピックでは、

● 200m個人メドレー
● 400m個人メドレー

に出場します。

瀬戸大也選手は、400m個人メドレーの方が得意ですので、メダルに期待がかかります。

瀬戸大也選手のライバルは萩野公介選手です。

日本人選手がライバルですので、日本勢のメダル獲得が大いに期待できますね!!

長水路と短水路についても知ることができましたね。瀬戸大也選手は、長水路と短水路の違いで記録が大きく変わっていました。400m個人メドレーでは、約11秒も差が出ていたことが分かりました。

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